2006年 大分市組 行事

大分市組寺院

5月
20日
大分市組推進員報恩講
 大分市組では03年度より「本山指定推進員養成講座」を実施した。03年の準備年度を経て、05年5月には真宗本廟にて後期教習が行われ、新たに32名の推進員が誕生した。

 昨年度は「指定同朋の会実施年度」ということで、新推進員を中心にさまざまな取り組みがなされた。後期教習直後に行われた「お浚え講座」をはじめ社会問題等の内容にいたるまで、計10回の学習会や講座を行った。特にこの一年間は、推進員の報恩講を勤めるということを中心のテーマに据えての取り組みであった。推進員誕生から一年後にあたる5月20日に推進員報恩講が勤修された。

 当日は本講座の講師、四衢亮先生(高山教区)の法話の他、推進員の感話や座談会などがあった。数回の準備学習会なども含め、まさに推進員自らの手で勤められた報恩講であった。

7月
21〜23日
大分組夏期講習会
 7月21〜23日の三日間、来應寺(大分市廻栖野)にて大分組夏期講習会が開催された。この講習会は大正時代から始まり、大戦中を除くと今年で72回を数え、先輩諸氏のご努力により、現在まで脈々と継続されている伝統ある行事である。

 講師には石川県光闡坊の佐野明弘師を迎え、「往生」について講義をいただいた。梅雨の大雨にもかかわらず、156人もの参加者があり、それぞれ熱心に聴聞されていた。
8月
21〜23日
大分市暁天講座
29日
夏期講座
 8月21日より23日まで「大分市暁天講座」が開催された。「正信偈に聞く」という内容では五年目になるが、今年度より新たに講師には九州大谷短大学長の古田和弘師にご出講いただいた。毎年来られるご門徒の方に混じって、夏休みで帰省中の学生など、近年は若い人の参詣も多くなった。

 また、21、22日の午後は同じく古田先生を講師に育成員対象の「夏期講座」が開催された。御遠忌を控え改めて「宗祖に遇う」ということについて熱心に講義された。

 更には、29日の大谷大学大分支部同窓会にあわせ、大谷大学一楽真助教授による「夏期講座」も行われた。(会場はいずれも大分市光西寺)

9月
11日
所長巡回 光西寺
10月
11月
12月
1月
2月
3月
16日 坊守会 津垣慶哉師 社会問題出講
4月
5月
29日 婦人会別院奉仕団研修
6月